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静岡県清水市草薙(静岡県立大学の下)のすし屋が発信事務局です。

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    コミュニティー情報誌”すし”in静岡      
              
   (創刊号) 2000.07.25刊行
        
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ご挨拶
静岡県清水市草薙で江戸前すし店を開業して31年となりました。
身近なすし屋として情報を発信しますので、よろしくお願いいたします。

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静岡県の江戸前すし専門店の紹介マガジン静岡県のすし専門リンクとして
ホームページをお持ちのお店を掲載しリンクいたします。
Eメールを取得しているお店も紹介いたします。
(URL・Email取得の店に限定)
静岡県鮨商環境衛生同業組合加盟店に限定。
すしに関する情報を掲載希望の方はEmailでどんどんお寄せください。
紹介掲載はもちろん無料です。

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■ コミュニティー情報誌”すし”in静岡
 掲載申し込みはhttp://www.tokai.or.jp/uotakesusi/jyohousifoumu.htm
すし屋さんは即ここをリンクしてネ

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          ◆エントリーイベント情報

静岡市は平成12年1月〜13年1月まで「葵博」葵徳川三代を開催して
おります。

■ 葵博
  http://www.across.or.jp/aoihaku/
                 
 ●わが町に伝わる話(静岡市用宗)

「持舟城と家康」

安倍川の流れと駿府。

安倍川は浅間 神社の前でいくつかに枝分かれしていた。
大井川・天竜川・富士川と違って交通の障害とはなっていなかった。
したがって、今川氏親はこの分岐点に挟まれたような地形を利用して、
今川の居館を造った。
 ここが政治・経済。文化の拠点であった。現在の静岡市立病院の場所で
ある。
 現在の安倍川の西側にある今川氏親の増善寺 ( 慈悲尾 )や、今川氏の
重要な持舟湊と持舟城といった地域への往来は自由にできたのである。
 今川氏は、持舟城・ 鞠子城・賎機山城・八幡山城に砦を築き、家臣あ
ずけ今川館を遠まきに守り、それぞれの山城を戦闘の拠点としていた。
後に徳川家康が大御所と定めて自らの居城とするため、隣接地に駿府城
を築城した。
 安倍川は今日の流れとはまったく違っていて、現在の中町交差点が本流
で駿府の町を乱流していたので常に洪水に悩まされ、同時に洪水から駿府
城を守るため従来の安倍川の流路をかなり西に移し藁科川と合流されるた
めの工事を慶長12年(1607)に家康が薩摩藩に命じて大堤防を築い
た。こうして堅固な堤で知られる薩摩土手が現在の位置付近に出来たので
ある.
 人質竹千代と増善寺この寺の等膳和尚は竹千代(家康)と同郷で三河出
身であったことから駿府増善寺(静岡市火葬場から500M先)は今川氏親
の菩提寺である。
当時千人位の修行僧がいたそうである。
で人質生活をおくっていた時たびたびこの増善寺に訪問し等膳和尚
と親しくしていた。
 竹千代は、増善寺に鷹狩のため遊びに来た。これを見つけた和尚
は、この地は殺生禁断の聖地であることを説き聞かせ、同時に竹千
代の境遇を案じてお互いに心を通わせることになった。
竹千代は三河に一夜でいいから父の墓参りをしたいと話した。
和尚は心を打たれ、一案を練った。  次号に続く

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静岡県全域で平成13年1月から12月まで「東海道400年祭り予定して
おります。

■ 東海道400年祭り
  http://www.pref.shizuoka.jp/seibun/sb-03/t400y3.html

 ●考える犬五十三次in草薙はウオーキングイベントに参加。

草薙駅から静岡県立美術館間の間、53個の考える犬「店(宿)場」めぐ
り楽しむイベント。

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         ◆ 最新情報 

大学が地域に貢献「考える犬」の商品開発いか印籠ずし 
日本経済新聞7月7日に掲載 

■ 静岡県立大学
  http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/ 

 ●静岡県立大学小島研究室とマスコット商品 

 静岡県立大小島研究室と共同で地域活性化に取り組んでいる清水市草薙地
区に、町のシンボルである「考える犬」をモチーフにした食品3点がお目見え
した。漫画家でもある小島教授は「地域を特徴づけ、活性化させる一助にし
たい」と話している。食品は犬の形をしたクッキー(2枚200円、製菓店
のロン・ポアン)犬の顔を描いたあんパン(150円、製パン店のシオザワ)
イカの中に五目すし(具は椎茸・人参・昆布・油揚げ)が詰まった犬の形の
「いんろうずし」(400円、すし店の 魚竹寿し)の3点。
 草薙地区の商店では小島教授がデザインした「考える犬」を統一マスコッ
トとして、ミニチュア像を制作した。
約50店がレジの横やショーウインドーに像を飾っており、これをモチーフ
として、小島教授と3商店が新しい商品を共同開発した。
 今後も商品を増やしていく予定で、うなぎ料理店、お好み焼き店で計画い
ているほかアクセサリーやブローチなどの製作も考えている。
小島教授は「大学も地域に貢献していかないと、生き残れない時代」と説明
してる。
 商品名「いか印籠葵」 1本500円  

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考える犬のお土産を考案  ベイプレス紙に掲載
  
■ 草薙ネット
  http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/kmain.htm

 ●大学と地域を結ぶ「草薙ネット」代表 静岡県立大学 小島茂教授 

 草薙駅周辺の店舗で「考える犬」の像をみたことはありませんか。
まちに回遊性を持たせようと、静岡県立大学・小島研究室では、昨年、駅か
ら美術館にかけて53匹の像を設置。
 大学と地域を結ぶ情報誌「草薙ネット」も発行するなど、地域の活性化を
目指し活動を展開してきました。
 今年からは「商品開発」という。一歩進んだプロジェクトも指導。「昨年、
40人ほどの、家族を案内した際「考える犬のお土産があるといいのになぁ」
という意見を頂いたのがきっかけ」と 小島茂教授。
 まずは飲食からと考え地元のお店にお願いして、クッキー、パン、すしを
つくってもらいました」。
草薙駅前通りのロン・ボワンの「犬クッキー」は可愛くて食べるのがもった
いない」と学生にも大好評。シオザワの「犬パン」は人気のあんぱんに愛らし
い犬を描いたもの。
 いかの中に五目酢飯(具は椎茸・人参・昆布・油揚げ)を詰める印籠すしで
犬を表現した魚竹寿しの竹内勝利 さんは「犬のすしを作って・・・と頼まれ
た時は想像もつかなかったね」と苦笑い。でも、ユニークでいいじゃないかと
つくってみたよ。柔らかくて食べやすいので子どもからお年寄りまで食べてほ
しいで」とニッコリ。
 草薙周辺にお出かけの際はお土産にどうぞ。 
  商品名「いか印籠葵」 1本500円

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        ◆イベント情報

 静岡県下統一「すし祭り」  11月1日を中心に実施

■ 静岡県鮨商組合
  http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/ 

 ●ビッグプレゼント クイズ

本年も毎回好評の「全国共通すし券」が800名に当たる、ビッグな「すし祭り」
を実施いたします。
1.「すし祭り」ビッグプレゼント クイズに答えて
 「全国共通すし券」を800名様に贈る。
(A)金賞「すし券」10枚を100名様に(抽選により)郵送します。
(B)銀賞「すし券」5枚を700名様に(抽選により)郵送します。
2.キャンペーン期間10月28日(土)〜11月5日(日)=9日間
3.応募方法 店頭の応募ハガキ(組合指定)にクイズの答えと〒住所・氏名
 年齢・職業 電話番号を明記の上、店頭応募箱に投函下さい。
(この場合は切手不要です。)又は切手を貼って郵送ください。
4.応募締切日 平成12年11月15日
5.クイズA.11月1日は、全国○○の日
    B.贈って喜ばれる、すし店の「全国共通ギフト券は○○券です。
 ※○○の中に文字を入れて下さい。

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        ◆こだわりのすし屋次号より掲載

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        ◆ すしの裏わざ情報

■ すしの食べる順序

 ●江戸時代、すしは無作法だからうけた。

1.まず食べるすしは(参考) 
  「光もの」・・・コレストロールを下げる。( コハダ・しめ鯖・あじ
いわし)
   血あいは酸化しやすいのでネギと一緒に食べると良い。
  「貝類」・・・タウリン・カルシューム・ミネラルが豊富。
(赤貝・みる貝・とり貝・ホッキ貝等)
消化が悪く、体を冷やすので体を温める効用のガリを食べると良い。
  2.次に
  「脂もの」・・・すしの美味しさ。(トロ・;ウニ・イクラ・穴子)
トロ  カロリーを気にするなら脂分を分解してくれるネギと一緒
にネギトロを食べると良い。
ウニ  脂肪の酸化を抑えるスダチが良い。
イクラ スダチをかけ、ワサビと一緒に食べると良い。
     (スダチがある店は超一流店である)穴子  
穴子の栄養分からつくる煮つめは最高の美味しいさ引き立てる。
     又、塩、スダチも 美味である。
3.次に脂ものの後はお茶で洗う。 「海老」・・・高タンパク質で 
 「かに」・・・低脂肪のものが良い 
4.それから 
 「赤身」・・・鉄分が豊富、貧血に一番。 
 「白身」・・・高タンパク質、低脂肪である。
  若干消化が良くない。効果的に消化を良くするワサビを多めに
摂る。
5.中じめ 
  「味噌汁」・・・舌を洗うために(アミノ酸)。
  吸い物(海の幸)より味噌汁(山の幸)の方が良い。
 6.最後に食べるすし
「かにみそ」・・・珍味のため常に手に入らない。
その代わりにしめ鯖が良い。皮目に栄養分有り。
  「納豆巻」・・・この季節、納豆は脂を分解して夏ばての予防になるの
   で、最後に必ず食べる。

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        ◆俳句・短歌募集 

■ 魚竹寿し
  http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/

題材 自由(鮨、魚のテーマにし作品も入れてください)
審査 草薙ネット代表  小島茂教授
発表 インターネット・郵送を持って
審査結果 入選者には 食事券進呈
応募先 〒424-0886 静岡県清水市草薙122 魚竹寿し 担当竹内
特典 月間応募作品10作の方にも食事券進呈 

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■ 第18回 俳句応募作品

 清水市草薙 伊藤秀雄様

1.只見川とうとうと流れ初夏近し
2.空梅雨にあじさいの花元気なし
3.そっと見る雨蛙にも夏を知る
4.亡き父の田植えの姿ふと憶い
5.青大将今年も庭に姿見せ 
6.深き川遊覧船の櫓ひびき
7.単線の列車無人駅を走り抜け 
8.残雪の山並みつづく中越路
9.鶺鴒は小石の上で踊り舞う
10梅空に園児の声が元気産み
11山深し鮮やかな若葉古き宿 

 清水市八木間 鈴木紀子様 

1.山間の希望はためく鯉のぼり
2.どくだみの百き星たち闇に咲く
3.降る雨やアメリカジャスミン清けく香る
4.子の友の亘死聞きし日に蛍見る
5.新緑の楠はつよし山太らせ

清水市北矢部 須田健一郎様 

1.退任朝の葉桜輝けり     
2.余生といふ言葉は識らず夏帽子
3.越え来る峠振り向き桃すする  
4.敬老日ポケットチーフ赤にして
5.勝ち組に孫の顔見ゆ秋日和   
6.かばひ含む齢となりて落葉踏む
7.今年酒老いて腹蔵なき仲間   
8.初風呂に傷なき身体謝しにけり
9.探梅や古希になじみしベレー帽 
10.春風や肩書のなきひとり旅

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   ください。
  http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/keisai.htm
  mailto:uotakesusi@tokai.or.jp
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 ■ コミュニティー情報誌”すし”in静岡
  発信事務局
   住所  静岡県清水市草薙122
  URL http://www.tokai.or.jp/uotakesusi
   Eメール uotakesusi@tokai.or.jp
   TEL   0543-45-8268
   FAX 0543-47-4528
   店名 魚竹寿し
  責任者 竹内勝利
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