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静岡県清水市草薙(静岡県立大学の下)のすし屋が発信事務局です。
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    コミュニティー情報誌”すし”in静岡      
            
     (第2号) 2000.08.25発行         
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ご挨拶
静岡県清水市草薙で江戸前すし店を開業して31年となりました。
身近なすし屋として情報を発信しますので、よろしくお願いいたします。

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静岡県の江戸前すし専門店の紹介マガジン静岡県のすし専門リンクとして
ホームページをお持ちのお店を掲載しリンクいたします。
Eメールを取得しているお店も紹介いたします。
(URL・Email取得の店に限定)
静岡県鮨商環境衛生同業組合加盟店に限定。
すしに関する情報を掲載希望の方はhttmやEmailでどんどんお寄せください。
紹介掲載はもちろん無料です。
身近なすし屋として情報を発信しますので、よろしくお願いいたします。

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コミュニティー情報誌”すし”in静岡掲載申し込みは
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/jyohousifoumu.htm
すし屋さんは即ここをリンクしてネ

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           ◆こだわりのすし屋

■ 寿司忠  熱海市

●熱海銀座にある創業68年の老舗すし屋です。
特に海老のすり身の入った自家製の玉子焼きと口の中でとろける
 ような穴子がお薦めです。
また、熱海でしか食べられないような新鮮な地魚もたくさん用意
してあります。(伊先・かます・金目鯛etc)
URL http://www.izu.co.jp/~sibazaki

■ 寿司幸  島田市

●活穴子」東京湾は羽田沖でとれた江戸前の活穴子は、絶品! 
宴会は 25名様くらい迄 予算は3000円から4000円、5000円
 7000円とあります。ご予算、ご要望に精一杯応じます。
URL http://www2.wbs.ne.jp/~sushikou/

■ 大将船正 静岡市

  ●春夏秋冬、四季折々旬の味を目で楽しみ、舌で味わえる、
美味しい魚、旬を求め毎日仕入れを欠かしません。
本物の寿司、新しい寿司、遊び心の寿司を楽しんでいただける店。
   生桜海老、生じらす等静岡ならではのネタもお楽しみいただけます。
   URL http://www.funamasa.com/
   
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         ◆ お店拝見訪問

カラオケルームノアル、ユニークな「すし店」
                      静岡鮨商新聞第67号に掲載

■末広鮨安西店  静岡市

●大病を克服!奇跡の人 

JR静岡駅より、タクシーにて5〜6分。安倍町の交差点を左折し、安西
通り方向へ曲がると、すぐ左側がお店です。
 一階店舗はカウンター10名・座敷8名・ニ階は店舗(宴会場20.5畳)
と住宅、三階は住宅専用となっており、一階店舗の奥が話題の宴会場兼
「カラオケルーム」があります。
二次会に出かける手間が省けて、お客様に大変喜ばれているとのことでした
 修行は末広鮨本店で10年間、末広鮨瀬名店で3年間腕を磨いたそうです。
27歳で独立、現在まで28年間店主として経営、奥さん(お店にお客様として
見えた方です。)と本人の弟の3人体制で頑張っております。
(昔の大病を見事に乗り越えられたのは、正に「奇跡的」とでもいいましょ
うか?本人の病気を克服する気力が大切です!)
客層は色々ですが中高年とか家族ずれが多いとのことでした。
「ネタ」は市内の有名な水産会社と、御前崎から新鮮な物を仕入れているよ
うです。

◆宴会予算
 飲み放題+歌いたい放題で税込み価格2000円+料理3000円・4000円・
 5000円の3種類あります。(2時間30分限り)

◆メニュー紹介
 [にぎりずし]
   並 1000円  上 1500円  特上 2000円
 [ちらしずし]
   並 1000円  上 1500円
 [巻物]
のり巻 600円  カッパ巻 600円  鉄火巻 1200円
 [鉄火丼]
並 1800円  上 2500円

◆営業時間
 午前11時〜午前0時(休憩3時〜5時)

◆定休日
 なし 

◆店舗所在地
 〒420−0011 静岡市安西1−2−12
 TEL 054(254)0877   FAX 054(251)0567
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           ◆エントリーイベント情報

静岡市は平成12年1月〜13年1月まで「葵博」葵徳川三代を開催して
おります。

■ 葵博
  http://www.across.or.jp/aoihaku/ 

 ●わが町に伝わる話(静岡市用宗)

「持舟城と家康」 

  人質竹千代と増善寺

     前号より続き
 竹千代は、増善寺に鷹狩のため遊びに来た。これを見つけた和尚は、この
地は殺生禁断の聖地であることを説き聞かせ、同時に竹千代の境遇を案じて
お互いに心を通わせることになった。
 竹千代は三河に一夜でいいから父の墓参りをしたいと話した。
和尚は心を打たれ、一案を練った。
 今川の役人に見付からないよう「つづら」に竹千代を隠して下人に背負わせ
地元の百姓に持舟城下を避けて、向敷地、寺田、大和田、小坂の各村を経由し
石部村まで案内させた。そして石部村の海岸から船で岡崎まで無事に着き、
墓参りを済ませ戻ってきたのである。
 出世した家康はこれらの者に田畑を与えたと伝えられている。 
旧恩に報いるために、等膳和尚にも袋井の可睡斎を建立させ、駿・遠・三・豆
の四ケ国の寺院総取締役の重職を与え、後に朝廷に申し出て、禅師の号を下し
陽した。 時に天正18年(1590)であった。

  持舟城の姫様

 今川氏の人質として駿府にいた竹千代は、元康と改め、弘治3年(1557)
16歳で瀬名姫と最初の結婚をした。瀬名姫(築山殿)は今川氏の重臣で
持舟城の城主関口刑部少輔義広の娘で、母は義元の妹である。おまけに8歳も
年上の押し付けれたられた結婚であった。それでも長子信康、長女亀姫が生ま
れた頃までは夫婦仲は良かったらしい。ところが、永禄3年(1560)桶狭間で
今川義元の大軍2万5千が信長軍2千の奇襲で討ち死にし、翌年元康(家康)
は織田信長と同盟を結んだことから、元康と築山殿との間に大きな亀裂が生じ
た。さらに,義元が死んでしまったので駿府に急いで帰ってくるだろうと考え
ていた築山殿の期待に反し、元康は築山殿と信康を犠牲にする決心をしたので
ある。
 翌年、岡崎城にいる夫のもとに戻ることができ喜んだのもつかの間、元康は
家康と改名した。これは今川氏からの自立を意味した。
その上、永禄10年(1567)長子信康と織田信長の長女徳姫が結婚してしまっ
たのである。築山殿は今川氏出身の誇りが通用しなくなる焦りと、家康が美し
い側室を寵愛して子供まで産ませたので、嫉妬で狂うようになる。
 築山殿は信康と徳姫の仲睦ましいのも気に入らないことで、信康に側室を勧
め二人の仲を裂いてしまった。居たたまれない徳姫は、父信長のもとへ、
夫信康の薄情に対しする恨みと、義母築山殿の仕打ちに対する怨みを込めた
手紙を送った。信長は激怒し家康に武田方との内通を事実として築山殿と信康
の処刑を伝えたのである。
 織田家の後ろ盾なくしてはたちゆかぬ徳川家なので、無実を信じつつも
築山殿を殺させたのである。天正7年(1579)8月29日のことであった。
 次号に続く

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■入船鮨本店  静岡市

●すし店も静岡葵博特選すし・料理出品中
 
http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/irifune-aoi.htm 

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静岡県全域で平成13年1月から12月まで「東海道400年祭り
予定しております

■ 東海道400年祭り

  http://www.pref.shizuoka.jp/seibun/sb-03/t400y3.html

 ●考える犬五十三次in草薙はウオーキングイベントに参加。

  草薙駅から静岡県立美術館間の間、53個の考える犬「店(宿)場」
  めぐり楽しむイベント。

 ●「特別すし」考案中の店舗を紹介企画

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          ◆ 最新情報

大学が地域に貢献

「考える犬」の商品開発      いか印籠ずし 日本経済新聞に掲載 

■ 静岡県立大学

 http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/kmain.htm

 ●静岡県立大学小島研究室とマスコット商品

 静岡県立大小島研究室と共同で地域活性化に取り組んでいる清水市草薙地区
に、町のシンボルである「考える犬」をモチーフにした食品3点がお目見えした
漫画家でもある小島教授は「地域を特徴づけ、活性化させる一助にしたい」と
話している。
 食品は犬の形をしたクッキー(2枚200円、製菓店のロン・ポアン)、犬の
顔を描いたあんパン(150円、製パン店のシオザワ)、イカの中に五目すし
(具は椎茸・人参・昆布・油揚げ)が詰まった犬の形の「いんろうずし」
(400円、すし店の 魚竹寿し)の3点。
 草薙地区の商店では小島教授がデザインした「考える犬」を統一マスコット
として、ミニチュア像を制作した。
 約50店がレジの横やショーウインドーに像を飾っており、これをモチーフ
として、小島教授と3商店が新しい商品を共同開発した。
 今後も商品を増やしていく予定で、うなぎ料理店、お好み焼き店で計画いて
いるほかアクセサリーやブローチなどの製作も考えている。
小島教授は大学も地域に貢献していかないと、生き残れない時代と説明してる。
  商品名「いか印籠葵」 1本500円

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          ◆イベント情報

 静岡県下統一「すし祭り」  11月1日を中心に実施

■ 静岡県鮨商組合

  http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/ 

 ●ビッグプレゼント クイズ

本年も毎回好評の「全国共通すし券」が800名に当たる、ビッグな「すし祭り」
を実施いたします。
1.「すし祭り」ビッグプレゼント クイズに答えて
 「全国共通すし券」を800名様に贈る。 (A)金賞 「すし券」10枚を
100名様に(抽選により)郵送します。 (B)銀賞 「すし券」5枚を
700名様に(抽選により)郵送します。
2.キャンペーン期間
 平成12年10月28日(土)〜11月5日(日)=9日間
3.応募方法 店頭の応募ハガキ(組合指定)にクイズの答えと〒住所・氏名・
 年齢・職業 電話番号を明記の上、店頭応募箱に投函下さい。
(この場合は切手不要です。) 又は切手を貼って郵送ください。
4.応募締切日 平成12年11月15日
5.クイズ
 A..11月1日は、全国○○の日
 B.贈って喜ばれる、すし店の「全国共通ギフト券は○○券です。
※○○の中に文字を入れて下さい。

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 龍勢煙火(花火)の打ち上げ 

 日時 平成12年9月23日(土) 場所 草薙神社

■ 草薙神社祭典

  http://www.wbs.ne.jp/cmt/kusanagi/

 ●龍勢(流星)煙火の由来 

 戦国時代の天文13年(西暦1543年)、初めて火縄銃と黒色火薬が伝来
したのち諸種の工夫、考案がなされた。中でも城攻め用の「火矢」から転じて
火薬を利用した「のろし」が考案された。「昼のろし」は、煙や布きれ又は旗
などを空中に漂わせて「夜のろし」は光で合図しあった。
 この情景から「昼のろし」は龍勢と言い、「夜のろし」は流星と呼んだ。
当地には、この両のろしの技法が口秘伝のまま受け継がれて、さらに工夫改良
が加えられ、元禄年間から草薙神社の秋季例祭日に、五穀豊穣、商売繁盛、
社運隆盛を祈願して打ち上げられてきた。
 しかし、最近の住宅化など諸般の状況によって速やかにこの技法の記録保存
が注目されて、文化財保護法により、昭和59年3月静岡県選択無形文化財に
指定された。

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ハレの機会はすしをつくる習慣

■ 草薙神社祭りのすし

 ●非日常機会のことを民俗学では「ハレの機会」という。

1年の間にさまざまのハレの日をおくことは、ともすれば単調になりがちな日
常生活にポイント的なアクセントをおく意味でも、昔からおこなわれてきた。
 人はそれぞれにハレの日をもっており、したがって、「すしを食べる機会」
も、人それぞれ、家庭それぞれということになる。
 ハレの機会の中には、特定個人や家庭のレベルを越えて、より多くの者でそ
の行事を共有するものがある。もっとも大規模な例は、全国いや全世界的規模
で挙行される年越し・正月の行事であろう。
だだ、ここまでのスケールになると、関与しる者ほぼ全員に共通する料理など
見出すことはできない。日本国内でも、正月雑煮にも多彩のローカル色がある。
 あるていど似たような材料を、似たような調理法で調理し、似たような手順
で供するといった話題を共有できるのは、実施地域がそこそこに限定された行
事ということになる。ムラごとに開かれる春秋の祭りは、その典型的なもので
あろう。
 ごちそうをつくるのは各家庭ごとではあるが、つくる期日はムラ中で一致し
ており、メニューも、昔であれば、どこでも似たようなものであった。祭りの
準備はムラ人の共通の話題となり、主婦たちには、ごちそうの準備状況が時節
のあいさつとなる。
 草薙の住民は打ち上げ場近くに会場を造り「各家庭のすし・料理」を持ち込
み祭りを楽しむ習慣が今も続いている。

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          ◆ 俳句・短歌募集

■ 魚竹寿し

  http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/okiyakunope-ji.htm

題材  自由(鮨、魚のテーマの作品も入れてください)
審査 草薙ネット代表  小島茂教授(静岡県立大学)
発表  月末インターネット・郵送を持って 
審査結果 入選者には食事券進呈
応募締切 毎月20日
応募先  〒424-0886 静岡県清水市草薙122 担当竹内
特典  月間応募作品10作の方にも食事券進呈

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■第20回(8月)俳句応募作品

 1 清水市八木間 鈴木紀子様
 ● 林道の合歓の木が好きふとあらわれて
 ● ブナの木の明日が見える高さかな
 ● 迫力の花火私だけの空
 ● 青田渡る風に想いを運ばせて
 ● ひぐらしの鳴く道を行く別れ来て
 ● 色薄き日本画のように芙蓉咲く
 ● 胸のすく花火はあがる音高く

 2 清水市草薙 伊藤秀雄様
 ● 月食の夜待ちわびて雲顕れる
 ● 炎天下入道雲もやや疲れ
 ● 浴衣着て楽しむ子等の夏祭り
 ● 芝生にも赤とんぼ着て夏本番
 ● さし木の芽梅雨あけ先に期待待つ
 ● 蛍草朝露光り夏半ば
 ● 緑蔭の散歩つづけて雷雨来る
 ● 雲海が起きて自然の姿知る
 ● 霧をつき30年振りの富士登山
 ● 青春の心思いて桃を喰う
 ● 白球を追う球児の汗に夢追う

 3 清水市草薙 浅井竹子様
 ● 松の木に今生まれたせみ見つけたり
 ● 風鈴をゆらしてくれる風探し
 ● 炎天に燃えるほうづき姑の色
 ● うちわ振るスダレのむこうにせみしぐれ
 ● 入道雲幾山越えて祖母の里
 ● 咲いて散る線香花火に遠き日々
 ● 古大木葉影で避暑かあぶらぜみ
 ● 迎え火に流れし月日姑思う
 ● 夕顔のためらいがちに白香る
 ● 赤トンボ朝夕に秋連れて飛ぶ 

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第20回(8月)短歌応募作品

 1 清水市八木間 鈴木紀子様
 ● 変に静か物音ひとつ聞こえぬ夜妙にざわつく心がつらい
 ● 検査終えふと死を感じ闇に出で蛍は悲し小さく光る

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   ください。
  http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/keisai.htm
  mailto:uotakesusi@tokai.or.jp
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 ■ コミュニティー情報誌”すし”in静岡
  発信事務局
   住所  静岡県清水市草薙122
  URL http://www.tokai.or.jp/uotakesusi
   Eメール uotakesusi@tokai.or.jp
   TEL   0543-45-8268
   FAX 0543-47-4528
   店名 魚竹寿し
  責任者 竹内勝利
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   http://www.mag2.com/    マガジンID:0000040558
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