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静岡県清水市草薙(静岡県立大学の下)のすし屋が発信事務局です。
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コミュニティー情報誌”すし”in静岡
(第3号) 2000.09.28発行
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ご挨拶
静岡県清水市草薙で江戸前すし店を開業して31年となりました。
身近なすし屋として情報を発信しますので、よろしくお願いいたします。
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静岡県の江戸前すし専門店の紹介マガジン静岡県のすし専門リンクとして
ホームページをお持ちのお店を掲載しリンクいたします。
Eメールを取得しているお店も紹介いたします。
(URL・Email取得の店に限定)
静岡県鮨商環境衛生同業組合加盟店に限定。
すしに関する情報を掲載希望の方はhttmやEmailでどんどんお寄せください。
紹介掲載はもちろん無料です。
身近なすし屋として情報を発信しますので、よろしくお願いいたします。
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コミュニティー情報誌”すし”in静岡掲載申し込みは
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/jyohousifoumu.htm
すし屋さんは即ここをリンクしてネ
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◆こだわりのすし屋
■ 末広寿し本店 静岡市 new
●静岡の老舗として創業以来百有余年。
厳選された食材と磨き抜かれた職人の技で受け継がれてきた
日本の伝統食文化【すし】末広寿し本店の本物の旨い【すし】
を是非一度ご賞味ください。
駿河湾の新鮮な海の幸を中心に豊富なネタ揃えでお客様の
ご来店をお待ちしております。
URL http://www.ceres.dti.ne.jp/~mac-hiro/suehiro.html
■ 三吉寿し 沼津市 new
●駿河湾産の『活き造り』 トークの楽しい『おやじ』
お寿し屋は『敷居が高い』そして『高い』など言わずに、
ごく普通の生活では味わえない超極上の味を知って下さい!
一度、食べて頂ければ・・・わかるはず・・・
本物の寿しは、口の中でとろけるのです!お待ちしております!
URL http://www2.tokai.or.jp/sankichisusi/
■ 寿司忠 熱海市
●熱海銀座にある創業68年の老舗すし屋です。
特に海老のすり身の入った自家製の玉子焼きと口の中でとろける
ような穴子がお薦めです。
また、熱海でしか食べられないような新鮮な地魚もたくさん用意
してあります。(伊先・かます・金目鯛etc)
URL http://www.izu.co.jp/~sibazaki
■ 寿司幸 島田市
●活穴子」東京湾は羽田沖でとれた江戸前の活穴子は、絶品!
宴会は 25名様くらい迄 予算は3000円から4000円、5000円
7000円とあります。ご予算、ご要望に精一杯応じます。
URL http://www2.wbs.ne.jp/~sushikou/
■ 大将船正 静岡市
●春夏秋冬、四季折々旬の味を目で楽しみ、舌で味わえる、
美味しい魚、旬を求め毎日仕入れを欠かしません。
本物の寿司、新しい寿司、遊び心の寿司を楽しんでいただける店。
生桜海老、生じらす等静岡ならではのネタもお楽しみいただけます。
URL http://www.funamasa.com/
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◆ お店拝見訪問
カラオケルームノアル、ユニークな「すし店」
静岡鮨商新聞第67号に掲載
■末広鮨安西店 静岡市
●大病を克服!奇跡の人
JR静岡駅より、タクシーにて5〜6分。安倍町の交差点を左折し、安西
通り方向へ曲がると、すぐ左側がお店です。
一階店舗はカウンター10名・座敷8名・ニ階は店舗(宴会場20.5畳)
と住宅、三階は住宅専用となっており、一階店舗の奥が話題の宴会場兼
「カラオケルーム」があります。
二次会に出かける手間が省けて、お客様に大変喜ばれているとのことでした
修行は末広鮨本店で10年間、末広鮨瀬名店で3年間腕を磨いたそうです。
27歳で独立、現在まで28年間店主として経営、奥さん(お店にお客様として
見えた方です。)と本人の弟の3人体制で頑張っております。
(昔の大病を見事に乗り越えられたのは、正に「奇跡的」とでもいいましょ
うか?本人の病気を克服する気力が大切です!)
客層は色々ですが中高年とか家族ずれが多いとのことでした。
「ネタ」は市内の有名な水産会社と、御前崎から新鮮な物を仕入れているよ
うです。
◆宴会予算
飲み放題+歌いたい放題で税込み価格2000円+料理3000円・4000円・
5000円の3種類あります。(2時間30分限り)
◆メニュー紹介
[にぎりずし]
並 1000円 上 1500円 特上 2000円
[ちらしずし]
並 1000円 上 1500円
[巻物]
のり巻 600円 カッパ巻 600円 鉄火巻 1200円
[鉄火丼]
並 1800円 上 2500円
◆営業時間
午前11時〜午前0時(休憩3時〜5時)
◆定休日
なし
◆店舗所在地
〒420−0011 静岡市安西1−2−12
TEL 054(254)0877 FAX 054(251)0567
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◆エントリーイベント情報
静岡市は平成12年1月〜13年1月まで「葵博」葵徳川三代を開催して
おります。
■ 葵博
http://www.across.or.jp/aoihaku/
●わが町に伝わる話(静岡市用宗)
「持舟城と家康」
持舟城の姫様
前号より続き
家康は内心討手が築山殿を殺すことなく、女のことであるから何処かへ
逃がしてくれるものかと期待していたらしく「処置の仕ようもあったろう
に、考えもなく討ち取ったのか」と、嘆息したともいわれる。戦国時代に
生きた武将の妻の悲劇的な死であった。
信康も二俣城で同年9月15日切腹した二人の処刑は家康にとって生涯の
痛恨の苦しみとして残ったが、結果として家康の前途を開くことにもなっ
た。 同年9月19日、家康持舟城を攻撃し、落城する。
持舟城の姫様処刑から20日後のことであった
持舟城攻防てん末記
持舟城攻防史の初回は、永禄11年(1568)12年12月、武田信玄の駿府侵入
によって、その幕は切って落とされた。
今川義元亡き後、今川氏真がその跡目を継いだが、今川氏の勢威は衰え、
斜陽化の一途をたどった。信玄は今川氏を攻めて、活路を東海道に求めた。
持舟城主一宮出羽守隋波斎は、信玄の駿河侵攻をきくや、これを薩た山
(興津)に迎撃すべく、軍艦として出向き、一敗地にまみれ、戦没者とな
った。
中盤戦は、天正7年(1579)9月19日に行われた戦闘であった。
初回から中盤戦に至る12年間、持舟城は武田水軍の根拠地、持舟湊の後背地
としての軍事的役割も兼ねていた。
織田信長、徳川家康、北条氏政は三者同盟して、駿河に侵入した武田勝頼
を攻撃する態勢を整えた。
持舟城の城主は向井伊賀守正重であった。
向井伊賀守政正重は伊勢の尾鷲の出身で豪族向井一族である。
今川氏が隣国小田原の北条氏が水軍を置いたのに習って向井一族を迎え
入れたのである。今川氏が滅亡した後も武田信玄に仕え、武田水軍の編成に
尽力し持舟湊の開設に踏み切ったのである。
徳川家康と向井伊賀守の戦いは熾烈な攻防となり、向井伊賀守、三浦兵部
以下400名討ち取られた。
天正8年2月、武田勝頼は持舟城攻防の中盤戦で、持舟城が家康の領有する
ところとなっえいたので、山城奪取に12,000の軍兵を率いて、西進、家康は
これを察知し素早く山城を退去した。勝頼ははこれを残念がり、持舟城に
朝比奈駿河守信置をおいて甲州に引き揚げた。
持舟城攻防戦の終盤は天正10年(1582)2月18日、戦局は動いた。
家康は信長とともに甲州征伐に出発し、家康は駿河国からの攻撃を担当、
浜松城を東進した。
2月22日、持舟城主朝比奈駿河守は、当目峠(用宗と焼津の境界線地域)
にて、家康を迎え撃ったが首180獲られる。情勢不利とみるや城を明渡し、
久能城に逃げ、持舟城の開城はあっ気ない幕切れとなり、家康は松平家忠に
再び山城を預けたのである。
次号に続く
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■入船鮨本店 静岡市
●すし店も静岡葵博特選すし・料理出品中
http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/irifune-aoi.htm
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静岡県全域で平成13年1月から12月まで「東海道400年祭り
予定しております
■ 東海道400年祭り
http://www.pref.shizuoka.jp/seibun/sb-03/t400y3.html
●考える犬五十三次in草薙はウオーキングイベントに参加。
草薙駅から静岡県立美術館間の間、53個の考える犬「店(宿)場」
めぐり楽しむイベント。
●「特別すし」考案中の店舗を紹介企画
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◆ 最新情報
■ くさなぎ署の刑事特捜班D(くさデカ)
「自慢のアレ」下さいの本が発行されました
魚竹寿し(清水市) 鮨山水(静岡市) 三吉寿し(沼津市)が掲載されています。
http://www.tokai.or.jp/sut-tv/kusanagi/index.html
お茶の間の人気番組『くさデカ特捜班D超美食大戦』が本になって、
9月22日発売されました。
今回は、昨年9月11日放送の第18話(超美食大戦の第1回)から、
今年4月1日放送の第43話まで(ただし第23・40・42話を除く)の23回放送分
132店舗の『自慢のアレ』を紹介します。総紹介料理数は200品以上です。
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◆イベント情報
静岡県下統一「すし祭り」 11月1日を中心に実施
■ 静岡県鮨商組合
http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/
●ビッグプレゼント クイズ
本年も毎回好評の「全国共通すし券」が800名に当たる、ビッグな「すし祭り」
を実施いたします。
1.「すし祭り」ビッグプレゼント クイズに答えて
「全国共通すし券」を800名様に贈る。 (A)金賞 「すし券」10枚を
100名様に(抽選により)郵送します。 (B)銀賞 「すし券」5枚を
700名様に(抽選により)郵送します。
2.キャンペーン期間
平成12年10月28日(土)〜11月5日(日)=9日間
3.応募方法 店頭の応募ハガキ(組合指定)にクイズの答えと〒住所・氏名
・年齢・職業 電話番号を明記の上、店頭応募箱に投函下さい。
(この場合は切手不要です。) 又は切手を貼って郵送ください。
4.応募締切日 平成12年11月15日
5.クイズ
A..11月1日は、全国○○の日
B.贈って喜ばれる、すし店の「全国共通ギフト券は○○券です。
※○○の中に文字を入れて下さい。
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■ テレビ静岡 くさデカ
http://www.icity.to/backnum.html
「自慢のアレ」を「キリンで一杯」キャンペーン 実施中!!
協賛店
★魚竹寿し 清水市 ★鮨山水 静岡市 ★三吉寿し 沼津市
●各店の「自慢のアレ」と「キリンビール」を一緒に注文
すると、素敵なプレゼントがもらえるスタンプラリーを開催中!
「くさデカ超美食大戦」の巻末(P119)についている応募用紙を切り取り
キャンペーン参加店にて「自慢のアレ」と「キリンビール(発泡酒含)」
を注文し、お店で店名のわかるスタンプを押してもらってください。
キャンペーン期間中に異なる3店舗分のスタンプを集め、キャンペーン
事務局に郵送してください。
●参加者全員にオリジナルクーラーバック(350ml缶6本用)
●さらに抽選で5名様に
どこでもうまい<生>サーバーキットをさしあげます。
キャンペーン期間:
2000年9月22日(金)〜2001年2月28日(水) 当日消印有効
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◆すしの話
■すしの歴史を訪ねる
1 すしという食べ物
すしは贅沢品
昼食メニューのすしは丼物や麺類とは違う、「ちょっとリッチな昼食」な
のである。いくらランチサービス価格とはいえ、すしは概して丼や麺類より
も値が張る。われわれがすしに対して感ずる贅沢感というのは、そうした
価格面のみに起因するものだろうか。どうもそうではないような気がする。
精神的なごちそう
ある山村で昼食を買うために、ムラで1軒しかない食料店い足を運んだ。
近頃は弁当もちで仕事に出る人が減って野良着姿のおじいさん・おばあさん
もやってきた。面白いことに、彼らはおにぎりは買わない。ご飯ものを買う
なら、すしに手が伸びる。別段おにぎりが高いわけではない。
「おにぎりなんて、わざわざお金を出してまで食べたいと思わないもの」 と
言った。この言葉は示唆的である。裏を返せば、彼らは「おにぎりにはカネ
を払いたくないが、すしなら払ってもよい」という意識をもちあわせている
ことをしめすものだからである。
同じ飯料理でも、すしはおにぎりより高位にあるらしい。学生に、「昼食
として、2000円のステーキを食べるのと2000円のすし定食を食べるのとでは、
どちらが贅沢な感じがするか」と聞いたところ、圧倒的に「すし」というう
答えが多かったのである。
学生らは、すしという食べ物を、価格以外の点で「贅沢だ」と感じている
わけである。
じつはこの点こそ、すしがもつ文化的特性が隠されていると考えらている。
つまりすしは、「精神的なごちそう」なのである。そうした精神構造は長き
にわたって培われてきたからこそ、今の時代にも残っているのである非日常
の料理すし屋の握りずしが一般に普及してくるのは、日本中が好景気に沸い
た高度成長期以降のことである。
それ以前の時代は、自家製のすしでさえ、日常のものではなかった。
要するに、すしという食べ物は、非日常的すなわち「何かの機会」につく
られ、食べられるものだった。「遠足や運動会でなければつくってもらえな
かった」「祭りのときしか食べられなかった」という意識が、おそらく多く
の日本人に共通しているからであろう、すしは他の食べ物とは違う「贅沢な
食べ物」という印象がもたれるのである。とはいっても、現今の20代の若
者がもつすしの贅沢感は、それ以上の世代にくらべて格段に希薄であること
は間違いない。
すしがもつ贅沢感は確実になくなっていくに違いない。
次号へ続く
参考文献 日比野光敏『すしの歴史』
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◆ 俳句・短歌募集
■ 魚竹寿し
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/okiyakunope-ji.htm
題材 自由(鮨、魚のテーマの作品も入れてください)
審査 草薙ネット代表 小島茂教授(静岡県立大学)
発表 月末インターネット・郵送を持って
審査結果 入選者には食事券進呈
応募締切 毎月20日
応募先 〒424-0886 静岡県清水市草薙122 担当竹内
特典 月間応募作品10作の方にも食事券進呈
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第21回(9月)短歌応募作品
1 清水市北矢部 須田健一郎様
清水の風景
● 貸切でゆくロープウエイ山桜
● 神君の廟より古き楠若葉
● 梅若葉大政の墓少し欠け
● 笠雲に冨士の納まりほととぎす
● 夏燕次郎長生家の軒低き
● 外人の迷子も出たる総踊り
● 鯵釣りの一服点す夜の秋
● 月光や屋根外されし海の家
● 赤とんぼ風治まりし小松原
● 乳母車あやす母より冬の浜
群馬県四万温泉
● 万緑の中に潜める夢ニ故居
● 松蝉やダム湖細りて雲に消ゆ
● 外風呂に弾む寮歌や青葉風
● 湯上りの浴衣に峡の風孕み
● 川原の川柳談義朝涼し
● 指で読む牧水の詩碑青葉寒
● 山荘の午も灯すや沙羅の花
母の故郷(神奈川県二宮海岸)
● 駅頭まで干梅匂ふ母の里
● ふるさとの縁側熱し鳳仙花
● 青葉潮大漁告ぐる浜言葉
● 朝涼や路地を小鯵の秤売り
● 蝉時雨くぐり抜け子ら潮浴びへ
● 大黒柱撫でて挨拶帰省の子
● 浜小屋を揺する海風きりぎりす
● 葬列の過ぎし浜道赤とんぼ
● 別荘を引きあぐる日や土用波
2 清水市八木間 鈴木紀子様
● 貴婦人のように夕顔花開く
● 暑さ癒え稲は黄金に輝いており
● 重たげに月は昇りて夜もすがら
● 蝉時雨耳には届けど 静かなり
● リンドウを手折るや老いたテロリスト
● 意地張らず揺れるにまかせてコスモスは
● コヒーの香り漂い今朝の秋
3 清水市草薙 伊藤秀雄様
● 雪割草春待つ思い淡い恋
● 墓参り遠回りして彼岸花
● 彼岸花紅花の深さ人寂し
● 雲向かう人呼んで輝る満月夜
● 鈴虫の鳴きやまり時秋しぐれ
● 朝顔の色あざやかに風吹きぬ
● 晩夏すぎ猿すべりの華ややわびし
● スポーツの子供達去り野鳩来る
● 紅葉の京都名所に人の声
● 満月が静かにすぎて萩の花
● シドニーの聖火燃えて共生の道
● いわし雲あの時の人ふと思い
● 山深さ心いやす野天風呂
● 夕なぎの湖水を照らす夏の月
● かじか鳴く湖水の霧のダムの朝
● 浜名湖に恩師と会いし夏涼し
● 山里の子供らの笑涼し顔
● 阿波踊り幼児の舞いに拍手沸き
● 太古から自然の不思議鳴海うず
● コンクリの大学の校舎いかめしく
● 海底の砂上下して珍魚見え
● 思い出す鬼の世界月丸く
● 心呼ぶ青春の証甲子園
第21回(9月)短歌応募作品
1 清水市八木間 鈴木紀子様
● のびのびと天に手をかざす嬰児よ神を捜すかおまえこそが神
● 休日にひねもす空を眺めおり雲は刻々形を変える
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ください。
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/keisai.htm
mailto:uotakesusi@tokai.or.jp
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■ コミュニティー情報誌”すし”in静岡
発信事務局
住所 静岡県清水市草薙122
URL http://www.tokai.or.jp/uotakesusi
Eメール uotakesusi@tokai.or.jp
TEL 0543-45-8268
FAX 0543-47-4528
店名 魚竹寿し
責任者 竹内勝利
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