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静岡県清水市草薙(静岡県立大学の下)のすし屋が発信事務局です。
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コミュニティー情報誌”すし”in静岡
(第4号) 2000.10.30発行
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ご挨拶
読者の皆様いかがお過ごしですか。今世紀も後2ヶ月となり、
日々肌寒さが伝わってくる季節となりました。
江戸前職人はこれからの時期、新鮮な素材を手間隙かけて旨味を引き
出す腕の見せ所、こんなすし屋の親父を訪ねてみてください。
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静岡県の江戸前すし専門店の紹介マガジン
静岡県のすし専門リンクとしてホームページをお持ちのお店を掲載し
リンクいたします。Eメールを取得しているお店も紹介いたします。
(URL・Email取得の店に限定)
静岡県鮨商環境衛生同業組合加盟店に限定。
すしに関する情報を掲載希望の方はhttp やEmailでどんどん
お寄せください。
紹介掲載はもちろん無料です。
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コミュニティー情報誌”すし”in静岡 掲載申し込みは
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/jyohousifoumu.htm
すし屋さんは即ここをリンクしてネ
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◆こだわりのすし屋
■亀寿司 沼津市 new
URL http://www.kamezushi.com/
お値段もリーズナブルでネタは新鮮!忘年会・新年会・ゴルフ
コンペ等のご予約も承ります
■魚角 島田市 new
URL http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/14006.htm
機械が作っても”おすしや”と言われる昨今、違いが分かる皆様方
のおすしや”として、「満腹度より満足度」をモットーに営業して
おります。専門調理師のいる店「魚角」に是非お立ち寄りください。
■寿し幸本店 静岡市 new
URL http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/sushikou.htm
江戸の香、ネタが豊富で全品価格表示の明朗会計
トロを食べるなら「寿し幸」のトロ。「全国共通すし券」取扱店
■末広寿し本店 静岡市
URL http://www.ceres.dti.ne.jp/~mac-hiro/suehiro.html
■三吉寿し 沼津市
URL http://www2.tokai.or.jp/sankichisusi/
■寿司忠 熱海市
URL http://www.izu.co.jp/~sibazaki
■寿司幸 島田市
URL http://www2.wbs.ne.jp/~sushikou/
■大将船正 静岡市
URL http://www.funamasa.com/
■末広鮨安西店 静岡市
URL http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/suehiro.htm
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◆ お店拝見訪問
■千鳥寿司 浜松市
●まぐろと三河湾の新鮮なネタで勝負!
浜松駅よりタクシーにて約3分(徒歩15分)、駅に近く「アクトタ
ワー」が目の前に見える場所でした。
区画整理により、旧店舗より若干下がった場所で平成12年7月新装
オープンされました。
カウンター席8席、小上がり(座席)16名収容可能な「堀こたつ式」
となっており、座敷に座るのが苦手な方にも気軽に座ることが出来ます。
修業は戦前から老舗で今は閉店した[千鳥寿司本店」で腕を研き、昭和
32年に初代で現在の「千鳥寿司」を開店しました。
ネタは「トロ」が目玉で、毎日「三河」より新鮮な品物が直送されて
います。中でも小さな「イカ」(詰めイカ)に一カン分のシャリを詰め
「たれ」を付けた「すし」も変わっていて美味しいと評判です。
PR用のチラシとして独自の[浜松EASTERN AREA]MAP
を作成し、配布されております。
◆メニュー紹介
[にぎりずし]
並 1000円 中1200円 上 1500円 特上 2000円
[ちらし丼]
並 1000円 上 1500円
[巻物]
のり巻・いなりずし・助六 750円 太巻 800円
かっぱ巻・新香巻・納豆巻・梅巻・ごうぼう巻 850円
鉄火巻 1100円
[鉄火丼]
並 1200円 上 1500円
◆営業時間
午前11時〜午後10時
◆定休日
火曜日
◆店舗所在地
〒430−0914 浜松市馬込町129番地
TEL (053)452−9366
静岡鮨商新聞第68号に掲載
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◆エントリーイベント情報
静岡市は平成12年1月〜13年1月まで「葵博」葵徳川三代を開催
しております。
■葵博
http://www.across.or.jp/aoihaku/
●わが町に伝わる話(静岡市用宗)
「持舟城と家康」
持舟城の姫様
前号より続き
その後、甲州武田氏滅亡により、家康は家忠に駿府城天守閣の築城を
命じ、持舟城は廃城の処置をとった。天正13年(1585)歴史的使命は
終わった。持舟城攻防の歴史は、今川氏の退潮と武田の滅亡そして徳川
の勃興の歴史であった
観音様と本丸の井戸
寛文5年(1665)9月、向井伊賀守正重の4代目の孫、向井兵庫政興は
徳川家に仕えており、長崎奉行勤番のため、その往復の途中、持舟古城
で非業の死を遂げた向井伊賀守正重の霊を慰めるため、9月19日の命
日を期して、本丸の跡に石造りの「マリア観音」を建立した。
持舟城の本丸に井戸を掘り当てたことは注目に値する。敵味方双方、
奪取を狙う激しい攻防戦が行なわれる山城砦は、水の確保が重要な使命
となる。この曲輪内の井戸は城兵の飲料水だけではなく、城下の青木村
に「くらがや井戸」があり、戦国時代の山城造りに大きな要因としてあ
げられた。
祖母とよの実母むらが前田半四郎と結婚したのは、300年の徳川時
代が終わった明治8年(1876)であった。
ご夫婦共に信仰の道に心を傾けられました。むら様は20数余年の厳
しい修行の末に、教祖になられたのです。
熱心な信者と共に「城山観音」を“守り本尊”にして精進したのです。
祖母とよの実妹まつも信仰の道に入られ、母亡きあとを継いだのです。
まつ様は持舟城本丸登り口に「城山観音」のお堂を建ててお守りし
、昭和50年92歳で亡くなるまでここの住み、城山を見守っておられ
ました。私達は“城山のおばさん”と呼んでいました。
明治35年(1903)教祖むらは、持舟城本丸跡に50坪の土地を買い
求め、手作業のよって新たな井戸を掘り当てたのでした。
荒廃した戦国時代の山城砦と井戸は城兵と共に埋もれていたが、
320年前の持舟城の井戸が再びよみがえり、良質で豊富な水が湧き出
たのです。不思議なことに、この井戸水は病を治す力が授かっていたの
です。
戦国時代に持舟城で育った築山殿、山中で戦い散った城主一宮出羽守、
向井伊賀守、三浦兵部、そして多くの武将、城兵の悲哀と怨念がむら様、
まつ様に何かを語り体に伝えたか、因縁を感じるのである。
持舟城は城山の山中で静寂を保ちながら、その遺構さえも自然の威力
で消滅されたしても、もし戦国時代にそこにいたとしたら、ここ城山に
も武者が走り、山中で敵勢の声がこだまし、ほら貝の音が鳴り響いてい
るだろうと想像できる。
古城にはロマンがある。夕暮れ時は特にそれを感じる。当目峠で戦い
死んでいった武者の魂がさまよっているように感じられ、夕焼けを見る
と流された血を想像する。
「城山観音」は前田家5代目茂様がお守りし、井戸を掘った小槌は
4代目政五郎様よりお預かりして、竹内針太郎家(私の父)で今でも大
切に保管されている。教祖むらの「城山観音」と『井戸水」は戦国時代
の「マリア観音」と『本丸の井戸」との因果関係は何を意味するだろう
か。 終わり
魚竹寿し 竹内記
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■入船鮨本店 静岡市
●すし店も静岡葵博特選すし・料理出品中
http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/irifune-aoi.htm
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静岡県全域で平成13年1月から12月まで「東海道400年祭り予
定しております。
■ 東海道400年祭り
http://www.pref.shizuoka.jp/seibun/sb-03/t400y3.html
●考える犬 五十三次in草薙はウオーキングイベントに参加。
草薙駅から静岡県立美術館間の間、53個の考える犬「店(宿)場]
めぐり 楽しむイベント。
●宿場「名物すし」考案中の店舗を紹介企画
応募お待ちしております。
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◆ 最新情報
大学が地域に貢献
■「考える犬」像が草薙駅前に完成
● 静岡県立大学小島研究室
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/kmain.htm
静岡県立大小島研究室と共同で地域活性化に取り組んでいる清水市草薙
地区の商店は「考える犬」の銅像をJR草薙駅前ロータリーに設置いたしま
した。漫画家でもある小島教授は「地域を特徴づけ、活性化させる一助に
したい」とロダンの「考える人」をパロディー化した「考える犬」を町のシ
ンボルに、と考案したのです。
「東京渋谷の忠犬ハチ公のように、草薙の待ち合わせ場所になってほしい
と願っています。」と小島教授。
● 清水市草薙商店街
http://member.nifty.ne.jp/kusanagi-net/index.gif
草薙商店街のすし店も「考える犬」の商品化をしてます。
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■ くさなぎ署の刑事特捜班D (くさデカ)
「自慢のアレ」下さいの本が発行されました
魚竹寿し・鮨山水・三吉が掲載されています。
http://www.tokai.or.jp/sut-tv/kusanagi/index.html
お茶の間の人気番組『くさデカ特捜班D超美食大戦』が本になって、
9月22日発売されました。
今回は、昨年9月11日放送の第18話(超美食大戦の第1回)から、
今年4月1日放送の第43話まで(ただし第23・40・42話を除く)の23回
放送分132店舗の『自慢のアレ』を紹介します。総紹介料理数は200品
以上です。
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◆イベント情報
静岡県下統一「すし祭り」 11月1日を中心に実施
■ 静岡県鮨商組合
http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/
本年も毎回好評の「全国共通すし券」が800名に当たる、ビッグな
「すし祭り」を実施いたします。
1.「すし祭り」ビッグプレゼント クイズに答えて
「全国共通すし券」を800名様に贈る。
(A)金賞 「すし券」10枚を100名様に(抽選により)郵送し
ます。
(B)銀賞 「すし券」5枚を700名様に(抽選により)郵送します。
2.キャンペーン期間 平成12年10月28日(土)〜11月5日(日)
=9日間
3.応募方法 店頭の応募ハガキ(組合指定)にクイズの答えと〒住所・
氏名・年齢・職業 電話番号を明記の上、店頭応募箱に投函下さい。
(この場合は切手不要です。) 又は切手を貼って郵送ください。
4.応募締切日 平成12年11月15日
5.クイズ
A..11月1日は、全国○○の日
B.贈って喜ばれる、すし店の「全国共通ギフト券は○○券です。
※○○の中に文字を入れて下さい。
■ 全国すし商同業組合
http://www.sushi-all-japan.or.jp/whatsnew/sushifair/2000/index.html
●2000全国すしフェア
クイズに答えて地中海へ500名様
南フランス・イタリア4都市巡り 99,800円
クイズ ○の中に入る文字をお答えください
11月○日は全国すしの日
応募 お店の備え付けのハガキで全国すし連(東京)へ直送して
ください。
応募期間 平成12年9月20日〜12月10日
旅行実施期間 平成12年11月下旬〜平成13年2月下旬
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■ テレビ静岡 くさデカ
http://www.icity.to/backnum.html
「自慢のアレ」を「キリンで一杯」キャンペーン 実施中!!
●魚竹寿しの「自慢のアレ=いか印籠」と「キリンビール」を一緒に注文
すると、素敵なプレゼントがもらえるスタンプラリーを開催中!
「くさデカ超美食大戦」の巻末(P119)についている応募用紙を切り取り
キャンペーン参加店にて「自慢のアレ」と「キリンビール(発泡酒含)
」を注文し、お店で店名のわかるスタンプを押してもらってください。
キャンペーン期間中に異なる3店舗分のスタンプを集め、キャンペーン
事務局に郵送してください。
●参加者全員にオリジナルクーラーバック(350ml缶6本用)
●さらに抽選で5名様に
どこでもうまい<生>サーバーキットをさしあげます。
キャンペーン期間:
2000年9月22日(金)〜2001年2月28日(水) 当日消印有効
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◆すしの話
■すしの歴史を訪ねる
1 近江のフナずし
●年がかりでつくるすし
魚・飯・塩のみを発酵させて酸味を得、飯は除いて、魚だけを食べる。
これをホンナレという。古代日本のすしがそういう形態とすれば、
その当時の姿をとどめているのは、滋賀県の琵琶湖周辺でつくられて
いるフナずしである。
米原や大津など滋賀県内の主要駅の売店で、フナずしを売っている
のを見かけることがある。
昼食に食べようとこれを買い、車中で包みを開けたところ、中から出て
きたのはおよそすしのイメージとはかけ離れたもの。周囲は強烈なに
おいが充満し、あわてて「腐っている」とばかりに、窓からこれを投げ
捨てた人がいるという笑い話が伝わっている。むろん、腐っているわけ
ではない。これがフナずしなのである。
春、琵琶湖の水もぬるむころ、人々はこぞってニゴロブナなるフナを
捕る。フナとはいいながらコイと見まちがうような大きさニゴロとは
「五郎(=コイ)に似ている」ところから名ずけられたという説がある。
この大ブナ、しかも卵をもった子持ちブナこそがフナずしの原料となる。
4月頃、このニゴロブナを塩きりにする。塩きりとは塩漬けのことで、
その下処理として、ウロコを取り、エラから内臓を取り出す、このとき、
脂分を流れ出さないよう水洗いもせぬまま、たっぷりの塩にまぶす。
腹の中にも、エラからしっかり塩を詰める。これを桶に入れ、重石をか
けること約3ヶ月。フナは塩漬けにされてコチコチになる。
夏、土用の頃、塩きりされたフナをよく水洗いし、さらに水に浸けて
塩出しする。このときの塩気の残し加減が、フナずしの仕上がりの味を
決定する。長年の勘がモノをいう世界である。
参考文献 日比野光敏『すしの歴史』
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◆ 俳句・短歌募集
■魚竹寿し 清水市
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/okiyakunope-ji.htm
題材 自由(鮨、魚のテーマの作品も入れてください)
審査 草薙ネット代表 小島茂教授(静岡県立大学)
発表 月末インターネット・郵送を持って
審査結果 入選者には 食事券進呈
応募締切 毎月20日
応募先 〒424-0886 静岡県清水市草薙122 担当竹内
特典 月間応募作品10作の方にも食事券進呈
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第22回(10月)短歌応募作品
1 清水市草薙 浅井竹子
● 喧嘩を逃れて古刹こけの道
● 朝顔にありがとう言い抜いて取る
● すさむ日の澄みし高空写し見て
● 強がってやっぱり淋しいこうろぎ夜
● 入魂の龍勢秋の空を突き
● 長月の虫の音枕に夜更ける
● ススキ草ほほなでられて暮なずむ
2 清水市草薙 伊藤秀雄様
● 秋桜白い小花に薫立つ
● 秋思い人なつかしさ十三夜
● 静寂の初冠雪に流れ星
● 中秋のススキ飾って歌を詠む
● 紅葉は全山に渡り絵画を見る
● 早朝の芝生歩きて秋を知る
● 落鮎を川辺で焼いて友語る
● 香り立つ菊花展での漬し水
● 雨降りて人の心もさわやかに
● 日暮れすぎ虫の声聞く十三夜
● えび漁船朝焼けの海伊豆の山
● 手にとりて秋深く知る山野草
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■ 読者の皆さんすしに関する情報を掲載希望の方はどんどんお寄せ
ください。
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/keisai.htm
mailto:uotakesusi@tokai.or.jp
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■ コミュニティー情報誌”すし”in静岡
発信事務局
住所 静岡県清水市草薙122
URL http://www.tokai.or.jp/uotakesusi
Eメール uotakesusi@tokai.or.jp
TEL 0543-45-8268
FAX 0543-47-4528
店名 魚竹寿し
責任者 竹内勝利
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■ 発行システム
●インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を利用して 発行しております。
http://www.mag2.com/ マガジンID:0000040558
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「ウィークリーまぐまぐ」が配信されますのでお楽しみに!
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「はじめての方へ( http://www.mag2.com/bgnr.htm )」を
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