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静岡県清水市草薙(静岡県立大学の下)のすし屋が発信事務局です。
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コミュニティー情報誌”すし”in静岡
(第5号)2000.12.5発行
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ご挨拶?読者の皆様いかがお過ごしですか。今世紀も後1ヶ月となり、
日々肌寒さが伝わってくる季節となりました。
私の次女が12/5女児を出産し、孫が二人となりました。
次世代に伝統的食文化である「すし」を伝えて行きたいと更に意を強く
した次第です。
江戸前職人はこれからの時期、新鮮な素材を手間隙かけて旨味を引き出
す腕の見せ所、こんなすし屋の親父を読者の皆様、訪ねてみてください。
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静岡県の江戸前すし専門店の紹介マガジン静岡県のすし専門リンクと
してホームページをお持ちのお店を掲載しリンクいたします。
Eメールを取得しているお店も紹介いたします。
(URL・Email取得の店に限定)
静岡県鮨商環境衛生同業組合加盟店に限定。
すしに関する情報を掲載希望の方は やEmailでどんどんお寄せ
ください。紹介掲載はもちろん無料です。
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コミュニティー情報誌”すし”in静岡 掲載申し込みは
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/jyohousifoumu.htm
すし屋さんは即ここをリンクしてネ
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◆こだわりのすし屋
■すし鉄おおしお 静岡市 new
URL http://homepage1.nifty.com/susitetu/
昼食の定食。おすすめ品。日替わりサービス。クーポン券の
割引サービス等盛りたくさんあります。
■竹寿司 清水市 new
URL masaki-@mars.dti.ne.jp
昼のサービスタイム実施中!にぎり、ちらし1人前500円
あじフライ定食600円、刺身定食800円その他、定食物多数
あります。座敷(20名位まで)あります。各種宴会,予約承ります。
1人2千円(飲物別)から。
■すしまん 掛川市 new
URL http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/sushiman.htm
当店の創業は江戸末期の安政二年で、私共で五代目になります。
店の前の道路は旧東海道で清水の次郎長さんも寄ってくれたと
伝えられております。
■亀寿司 沼津市
URL http://www.kamezushi.com/
■魚角 島田市
URL http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/14006.htm
■寿し幸本店 静岡市
URL http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/sushikou.htm
■末広寿し本店 静岡市
URL http://www.ceres.dti.ne.jp/~mac-hiro/suehiro.html
■三吉寿し 沼津市
URL http://www2.tokai.or.jp/sankichisusi/
■寿司忠 熱海市
URL http://www.izu.co.jp/~sibazaki
■寿司幸 島田市
URL http://www2.wbs.ne.jp/~sushikou/
■鮨 船正 静岡市
URL http://www.funamasa.com/
■末広鮨安西店 静岡市
URL http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/suehiro.htm
■入船鮨本店 静岡市
URL http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/mise-file/irifune.htm
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◆ お店拝見訪問
■千鳥寿司 浜松市
●まぐろと三河湾の新鮮なネタで勝負!
浜松駅よりタクシーにて約3分(徒歩15分)駅に近く
「アクトタワー」が目の前に見える場所でした。
区画整理により、旧店舗より若干下がった場所で平成12年7月
新装オープンされました。
カウンター席8席、小上がり(座席)16名収容可能な
「堀こたつ式」 となっており、座敷に座るのが苦手な方にも気軽に
座ることが出来ます。
修業は戦前から老舗で今は閉店した[千鳥寿司本店」で腕を研き、
昭和32年に初代で現在の「千鳥寿司」を開店しました。
ネタは「トロ」が目玉で、毎日「三河」より新鮮な品物が直送されて
います。中でも小さな「イカ」(詰めイカ)に一カン分のシャリを
詰め「たれ」を付けた「すし」も変わっていて美味しいと評判です。
PR用のチラシとして独自の[浜松EASTERN AREA]
MAPを作成し、配布されております。
◆メニュー紹介
[にぎりずし]
並 1000円 中1200円 上 1500円 特上 2000円
[ちらし丼]
並 1000円 上 1500円
[巻物]
のり巻・いなりずし・助六 750円 太巻 800円
かっぱ巻・新香巻・納豆巻・梅巻・ごうぼう巻 850円
鉄火巻 1100円
[鉄火丼]
並 1200円 上 1500円
◆営業時間
午前11時〜午後10時
◆定休日
火曜日
◆店舗所在地
〒430−0914 浜松市馬込町129番地
TEL (053)452−9366
静岡鮨商新聞第68号に掲載
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◆エントリーイベント情報
静岡市は平成12年1月〜13年1月まで「葵博」葵徳川三代を開催
しております。
■葵博
http://www.across.or.jp/aoihaku/
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静岡県全域で平成13年1月から12月まで「東海道400年祭り予定
しております。
■東海道400年祭り
http://www.pref.shizuoka.jp/seibun/sb-03/t400y3.html
●考える犬 五十三次in草薙はウオーキングイベントに参加。
草薙駅から静岡県立美術館間の間、53個の考える犬
「店(宿)場」めぐり楽しむイベント。
●宿場「名物すし」
考案中の店舗を紹介企画応募お待ちしております。
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◆ 最新情報
大学が地域に貢献
■静岡県立大学小島研究室
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/back_num/kusanagi22.htm
●「考える犬」像が草薙駅前に完成
静岡県立大小島研究室と共同で地域活性化に取り組んでいる清水市
草薙地区の商店は「考える犬」の銅像をJR草薙駅前ロータリーに設置
いたしました。
漫画家でもある小島教授は「地域を特徴づけ、活性化させる一助にし
たい」とロダンの「考える人」をパロディー化した「考える犬」を町の
シンボルに、と考案したのです。
「東京渋谷の忠犬ハチ公のように、草薙の待ち合わせ場所になってほ
しいと願っています。」と小島教授。
■清水市草薙商店街
http://member.nifty.ne.jp/kusanagi-net/index.gif
草薙商店街のすし店も「考える犬」の商品化をしてます。
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◆イベント情報
■静岡県鮨商組合
http://www.wbs.ne.jp/bt/sushi/
●丸かぶりすし
2月3日に実施 予約制
2月3日は節分です。丸かぶりのご注文は前日までにお願いいたします。
1本500円〜600円(税別)価格はお店により違いがあります。
今年も幸運を迎えましょう 節分の夜は恵方に向かって家族そろって
本年の幸福をつかみましょう.
本年の幸福をつかむ最良の方法を教えします
それにはチャンスと方法があります「節分の夜 恵方(本年は南南東)
に向かって無言で家族そろって、巻ずしをまるかぶりすると 必ずその年
は幸福が回ってくる」と昔から伝えられています。
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■全国すし商同業組合
http://www.sushi-all-japan.or.jp/whatsnew/quiz/squiz2.html
●第2回すし券クイズ
11月○日は全国すしの日
答えがわかった方は下記回答フォームに入力の上ご応募ください。
正解者の中から抽選で10名様に、全国共通すし券(3000円)を
プレゼントいたします!
締切は平成12年12月31日(日)必着
当選者はホームページで発表します。
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◆すしの話
■すしの歴史を訪ねる
●近江のフナずし1年がかりでつくるすし
前号より
フナに、こんどは飯を詰め、桶の中に並べてゆく。フナとフナの
あいだにも飯を置き、フナはまさに内外両面から飯ではさまれる。
桶にフナがいっぱいになると、落としぶたをし、しっかり重石をか
け、念入りにする場合は落しぶたの上に水を張って桶の中と外気と
を遮断する。
こうして、桶を涼しいところに置いて、フナと飯を発酵させる。
どうにか食べられるようになるのは、年末。
正月用に蓋を開けるので、つくってからたべられるまでに1年近く
かけているわけである。
同じ滋賀県内でも、地域によって漬けるフナの種類には若干の違い
がある。
しかし、味といい見栄えといい、やはり主流はニコロブナだ。
そのニコロブナが、最近ではめっきり数が減った。かっては土用と
もなれば、どこの家庭でもすし桶を洗う光景が見られたものだが、
フナそのものが貴重となってしまった今日は、なかなかそうもいか
ない。昔を思い出してつけたはいいが、フナずし一桶にかかった
費用は10万円。一尾あたり、数千円の原価となる
次号に続く
参考文献 日比野光敏『すしの歴史』
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◆ 俳句・短歌募集
■魚竹寿し 清水市
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/okiyakunope-ji.htm
題材
自由(鮨、魚のテーマの作品も入れてください)
審査
草薙ネット代表 小島茂教授(静岡県立大学)
発表
月末インターネット・郵送を持って
審査結果
入選者には食事券進呈
応募締切
毎月20日
応募先
〒424-0886 静岡県清水市草薙122 担当竹内
特典 月間応募作品10作の方にも食事券進呈
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■第23回(11月)俳句・短歌応募作品
1 清水市草薙 浅井竹子様
● 雲の間を見えて隠れて十三夜
● 道端にススキの穂風と戯れり
● なす狐見ている様な顔をして
● 遠峰の山粧いたり色模様
● 柿紅葉色移り行く]木戸越しに
● 背伸びするいろは楓の秋化粧
2 清水市草薙 伊藤秀雄様
● 静寂な猟師の町に秋の風
● 菊薫りしんしんと輝る窓の風
● くらやみに怪しく光るサクラエビ
● 紅葉狩り古都の風情に秋深し
● 菊の香に晩秋の空まだら雲
● 大魔神異国の球で大勝負
● 初冬の昼葉落しすんだ猿すべり
● 色づいた裏山の樹々柿みかん
● サット吹く風川底に泳ぐ秋のハヤ
● 朝焼けの冨士の裾野に虹が立ち
● 落葉焼く煙ひとすじ明日は雨
● 山男再会を機に大谷崩
● 朝霧に素足で走る友と我
3 清水市八木間 鈴木紀子様
●紅葉散らす風は地面に絵を描く
●舞い上がる落ち葉思わず襟を立て
●秋日和山は錦に輝いており
●紅引くや陽はうらうらと山紅葉
●月の夜に君と別れてラフランス
●名も知らぬ赤き実は空いっぱいに
●秋深き月にはうさぎラフランス
●暗闇にありかを探す金木犀
●青空の下で銀杏はここにあり
●白樺は白き骨なり秋は行く
●落葉松は小さくふるえて唄うよう
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■ 読者の皆さんすしに関する情報を掲載希望の方はどんどんお寄せ
ください。
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/keisai.htm
mailto:uotakesusi@tokai.or.jp
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■ コミュニティー情報誌”すし”in静岡
発信事務局
住所 静岡県清水市草薙122
URL http://www.tokai.or.jp/uotakesusi
Eメール uotakesusi@tokai.or.jp
TEL 0543-45-8268
FAX 0543-47-4528
店名 魚竹寿し
責任者 竹内勝利
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http://www.mag2.com/ マガジンID:0000040558
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