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すしの知識 すしの歴史 江戸庶民の食文化
すし学会 「江戸を食す」

(古川柳をもとに江戸食品の謎を解く)

旬のさかな 日本のすしの歴史 串に刺した天麩羅
すしダネの四季 古代のすし 田楽と塩梅よしのおでん
すしのカロリー  江戸前すし 粘り糸ひく、叩き納豆
すしダネの特徴 すしの種類 鰒と西施乳
すしの効能 地方のすし 刺身はいつ頃から常食
すしの食べる順序 材料の歴史 日本酒の謎

すしのQ&A

俳諧・狂歌・笑話等 砂糖の謎、唐三盆とはなにか
すし屋の作法 江戸時代の暮らし 酢は昔から調味料
魚の下処理 長門鮓 漬物を香の物と言うのは何故か
すしの符丁  すしのこぼれ話 蛤が吹く蜃気楼
持舟鮓

                                               渡邊信一郎著 「江戸の庶民が拓いた食文化」より

「江戸を食す」あれこれ 

15ワサビ 握り鮨 34しゃこ
14厚焼き玉子 茹でイカ 35玉子焼き
13オボロ 光ものすし 36すしのたべ方
12刺身 カツオを下魚扱い 37スルメイカとアカイカ
11〆キス 16カスゴ 38鯖の漬け方
10穴子の調理器具 17下処理 39浅草のり 
俳諧からすし屋の様子 18すしの1貫とは 40ひやかすの語源
穴子押しずし 19手間隙かかる光物 41江戸前鮨の仕事いろいろ
江戸前鮨とは 20江戸前鮨の握りずし 42初鰹と川柳
ボテ振り 21タイの味 43甘鯛
22武士が食べなかった    23家康と佃島 44江戸と上方の昔の合わせ酢
24義経と1千本桜 25江戸の魚河岸 45すし変遷史
26ハレとケ 27握りすしとつけしょう油 46徳川将軍のタブーの食物
28煮キリ 29散し鮨 47江戸のすし行商
30散し鮨の製法 31穴子の煮方 48恵方巻と香の物 
32たこを茹でる・煮る 33コハダは塩と酢で決まる 49すしのタネの変遷
50江戸時代のマグロは下魚 52真鯛
54サヨリ 55鳥貝 56蛤と価格
57お茶 53アナゴとウナギの違い 58ホッキ貝
59サバの塩〆漬け方 60〆魚の砂糖と塩の〆方 61鮨を数える単位を「貫
62下町の屋台のすし屋 63茹で海老 64ショウガ
65湯ぶりと霜ふり 66川越人足 67お盆の供え物 助六
68魚竹寿しのシャリ用酢  69白魚の握り 70昔の仕事 白魚
シャリ用酢 72赤貝の仕込み 73ちらしの定義
74江戸前鮨の定義 75鮓・鮨・寿司文字の違い
76酢アジは皮付き 77上方では鳥貝は人気すし 78すし屋は漬けるといいます
79昭和初期の江戸前すし 80手間隙かけた江戸前のコハダ 81ショウガ NO2   
82江戸前鮨の発祥は駿河 83ヒラメの昆布〆と酢〆    84江戸時代の江戸と上方の違い
85江戸前の鮨に徹する 86 10円寿司の思い出 87いか印籠づけ NO2
88立ち食いの醍醐味 89蛤(はまぐり)と江戸の海 90江戸前漁業  
91活鯛の発祥地は駿河国 92アナゴの醍醐味 93玉子(カステラ風)NO2
94江戸前の鮨とは加工技術 95アナゴを軟らかく煮る 96鮨屋の基本姿勢
97シャリ(ごはん)とうちわ 98NO桜煮=煮タコNO2 99ほたて貝の仕込み
100江戸時代のすし職人 101川柳から江戸の鮨と吉原遊  廓を伺う その1 102クロアワビの蒸しアワビ
103新子とコハダの語源 104すし飯と合わせ酢 105アナゴには2通りの煮方  
106江戸は欧州より100年早い料理店の出現    107サバは何故酢〆にするのか 108どじょう鍋
109穴子サキ包丁と煮方 110和食回帰 111海苔巻き
112内店と屋台店 113穴子箱ずし 114すしの変遷と海苔巻き
115與兵衛鮨と原寸絵を探る 116江戸前鮨と徳川将軍御殿医 117川柳と安価なこはだの鮨 
118和食とすし 119立場茶屋と長門鮓 120魚食文化の歴史

「江戸を食す 輿兵衛の鮓」

NO1家庭の鮓のつけかた  NO2初代花屋輿兵衛とは  
     
     
     
     

 

すしのQ&A

の皿ですしが食べられるの? 教えてください稲荷ずしについて 現在と江戸時代の相違点
すしを食べる時醤油はどちらにつけるの? すしの誕生と時代背景 落としブタの働き
お茶の効用? お茶の効用? ヒラメのエンガワ
すしの基本的調理法 江戸前ずしと回転寿司の差別化 ハマグリの漬け込み
飯切りとウチワ 塩と酢のはたらき 貝類の保存は低温はいけない
アワビと塩の役割 江戸時代のマグロは下魚 アワビのイキ穴をとめて冷蔵庫で保存すると長持ちするなぜか?
タイの湯霜する効果 サバとジンマシン 松が鮓」、「與兵衛」、「毛抜き鮓」は現在存在するのでしょうか?
魚介類のゆで方 カツオの焼霜

刺身と何故云うのですか?

カツオに生姜を用いるのはなぜか? コノシロの呼び名の由来 ふぐの刺身は何時頃から美味として食べられたんですか?
比較的長い時間、タイの味がおちないのはなぜか? アジの酢漬け 江戸時代の刺身の盛り付けについて
庶民相手の「刺身屋」繁盛 

日本酒の謎

タコを塩もみするとヌメリがとれるのはなぜか
笹ずしについて 酒樽はなぜ杉の木か トリ貝の扱い方
食文化の革命は屋台店から 江戸時代の稲荷鮓は 竹串に刺した簡易で低廉な天麩羅
田楽と塩梅よしのおでん 立ち喰いでのすしの注文の仕方 具を「ネタ」と言いますが、「タネ」でも間違いはないのでしょうか。
握りずしとわさびの出会いはいつごろ 注文するすしダネの順序 げんなりずし」とはどんなすしですか
鮨・鮓・寿司の文字違いは何ですか 押し寿司用の板昆布の仕込み方を教えてください 蒸しずしについて
昔のすし価格について教えてください 静岡県すし組合加入メリット
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    静岡の鮨処 江戸前の鮨を握る店     
        株式会社うおたけ 屋号 穴子の魚竹寿し
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