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堅苦しく考えないで自分の好みから召し上がってください。
栄養のバランスを考えた場合には参考にしてください。
まず食べるすしは
「光もの」・・・コレストロールをさげる。
(コハダ・〆鯖・あじ・いわし・さんま等)
血あいは酸化しやすいのでネギと一緒に食べると良い。
「貝類」・・・タウリン・カルシューム・ミネラルが豊富。
(赤貝・みる貝・¥とり貝・ホッキ貝等)
貝類は消化が悪く、体を冷やすので体を温める効用のガリを食べると良い。
次に
「脂もの」・・・すしの美味しさ。
(トロ・うに・イクラ・穴子等)
トロ カロリーを気にするなら脂分を分解してくれるネギと一緒にネギトロ食べると
良い。
うに 脂肪の酸化を抑えるスダチをつけると良い。
イクラ スダチをかけ、わさびと一緒に食べると良い。(スダチのあるお店は一流店である)
穴子 穴子の栄養分からつくる煮つめは最高の美味しさを引き立てる。また、塩、スダチも美味である。
次に脂ものの後はお茶で洗い、そして。
「海老」・・・高たんぱく質である。
「かに」・・・低脂肪のかになどが良い。
それから
「赤身」・・・鉄分が豊富、貧血予防に一番。
「白身」・・・高たんぱく質、低脂肪である。
若干消化が良くないので、効果的に消化を良くするわさびを多めに摂ると良い。
中じめ
「味噌汁」・・舌を洗うため(アミノ酸)に味噌汁が良い。
吸い物(海の幸)より、味噌汁(山の幸)の方が栄養バランスが良い。
最後に食べるすし
「かにみそ」・・・珍味のため常に手に入らないので、その代わりに〆さばが良い。
皮目に栄養分がある。
「納豆巻」・・・この季節(夏)、納豆は脂を分解して夏ばての予防になるので、
最後に必ず食べると良い。
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