ホーム  店舗紹介  お品書き  すしの事典        

 

                                       予約・問い合わせ  リンク      アクセス  

 ■すしの知識

   
 すしの供し方  

すしダネ

ワサビ

しょうが

煮キリ

煮ツメ

スダチ

薬味

相性

まぐろ

 

 

 

 

 

カツオ

 

 

 

アサツキ

 

タイ

 

 

 

もみノリ・酢にくぐらす

ヒラメ

 

 

おろし・アサツキ
塩・梅肉

酢にくぐらす
大葉

カンパチ

 

 

 

 

スズキ

 

 

 

 

ヒラマサ

 

 

 

 

アナゴ

 

 

 

 

煮イカ

 

 

 

 

 

刻んだ生姜

イカ印籠詰

 

 

 

 

 

もみノリ・刻んだ生姜・五目 

イカのゲソ

 

 

 

 

 

ハマグリ

 

 

 

 

 

 

タコ

 

 

 

 

 

帯ノリ

煮ホタテ貝

 

 

 

 

 

 

シャコ

 

 

 

 

 

 

玉子焼

 

 

 

 

 

 

オボロ

クルマエビ

 

 

 

甘酢

もみノリ

オドリ

 

 

 

 

もみノリ

アマエビ

 

 

 

 

オボロ

ボタンエビ

 

 

 

 

オボロ

スミイカ

 

 

 

梅肉

大葉・のり

アオリイカ

 

 

 

梅肉

大葉・のり

モンゴウイカ

 

 

 

梅肉

大葉・のり

赤貝

 

 

 

ニ杯酢

 

ミル貝

 

 

 

甘酢

 

タイラ貝

 

レモン

 

 

ノリ帯

アオヤギ

 

 

 

ニ杯酢

 

トリ貝

 

 

 

甘酢

 

アワビ(生)

 

 

 

 

 

アワビ(塩蒸し)

 

 

 

 

 

 

ホッキ貝

 

 

 

 

 

白魚

 

 

 

 

もみノリ 

ウニ

 

 

 

 

 

イクラ

 

 

 

 

 

 

カズノコ

 

 

 

 

 

ノリ帯

アンコウの肝

 

 

 

 

 

 

サーモン

 

 

 

おろし・レモン

 

カキ

 

 

おろし

 

帆立貝

 

 

レモン

 

 

 

コハダ酢

 

 

 

アサツキ

オボロ・生姜

アジ酢

 

 

 

アサツキ

オボロ・生姜

アジ

 

 

 

アサツキ

 

サバ酢

 

 

 

アサツキ

オボロ・生姜

サヨリ

 

 

 

アサツキ

オボロ・生姜

小ダイ酢

 

 

 

 

オボロ・生姜

煮キリとは自家製醤油  煮ツメとは自家製タレ                    


すし屋の符丁 

ネーミングが非常に面白い。昔、関西のすしは上級社会での食べ物であった。
江戸のすし職人は関西すしとの差別化をはかる意味でもこのネーミングが、
江戸庶民に受け入れられたと思う。

光もの

さば、あじ、こはだ、いわし等のこと。きすも光ものです。魚の皮が光ってるから。

The horse mackerel, densely it is the skin and the sardine etc.. Alsothe sillaginoid is optical ones. The skin of the fish shining, fromthe

つけ場

調理場のこと。酢漬け。醤油漬け等漬け込む仕事がほとんどであった。すしは作る
といわず、つけるという

It is the kitchen. Vinegar soaking. The soy sauce soaking and the likethe work which souses was the majority. You say that that it makes,you do not call the sushi, attach

しゃり

飯のこと。お釈迦様の遺骨は、真っ白でありがたいというところからきている

boiled cooked rice

煮もの

煮て使うタネのこと。穴子、はまぐり、ホッキ貝、ほたて貝等

Boiling, it is the seed which you use. Sea eel, clam, ホッキshellfish and building shellfish etc.

立ち

立ち仕事のこと。昔は屋台店でも内店でも座って仕事したので、その後形態の変化
と共にお客様が座って、板前が立ち仕事となった

It is standing work. Because former times worked at the float storeand sitting down at the inside store, after that with change of formthe customer sitting down, the cook stood and became work

煮つめ

タレのこと。穴子の煮汁を時間かけて煮つめたもの。

ish stock broth.

煮きり

タネにハケで塗る醤油のこと。現在は美味しく香の有る生醤油が有ります。
最近のすし店では少なくなりました。当店では使用しています。

It is the soy sauce which in the seed is painted with the brush. Inthe soy sauce those which were made including the liquor and seeingphosphorus etc.. At the recent sushi store it decreased. At this storeyou have used 

あがり

お茶のこと。最初に出すお茶は出花。最後のお茶をあがりという。

It is the tea. First the tea which is put out comes out, the flower.The last tea is called rising

づけ

まぐろのすしのこと。昔は生では食べずに必ず醤油漬にしてたべたので。

It is the sushi of the ま ぐ ろ. Former times in raw withouteating, it has done the it is by all means in soy sauce soakbeing

鉄火巻

マグロの赤身を芯にする時、まぐろをほぐして巻いたもので、身をくずと、賭博場
(鉄火場)で博打をしながら食べたすし(手に飯がつかない)とを掛け合わせた、
ヒット・ネーミングである。

When designating the lean meat of the tuna as the core, undoing theま ぐ ろ, being something which it winds, the sushi which while therubbish and the casino (the iron fire place) with to do the gambling,ate the body (the rice hybridized is not attached to the hand) with,it is hit naming.

あぶり

マグロの腹部の脂身を焼いたにぎり

帯び付け

シラウオなど細長いタネを外側から海苔で帯のように止める

片思い

アワビのこと。磯のアワビの片思いから。

片見漬け

小魚を片身をそのまますしダネにすること

かっぱ巻

キュウリ巻のこと。キュウリ」「の切り口が河童の頭の皿に似るため、

がり

薄切りにした酢漬けのショウガ。

something in vinegar.

カン(貫)

握ったすしを数える単位。江戸時代の穴あき銭一貫分(50枚)を紐で通した一塊が、握りずしひとつとほぼ同じ大きさだからという。

he unit which counts the sushi which you grasp. Therefore one lumpwhich passes through the perforated sen consistent amount (50) of theEdo era with the string, almost the same size as sushi one with yousay.

きづ

かんぴょうのこと。京都の木津が産地として有名だった。

dried gourd shavings

ぎょく

卵焼きのこと。玉子の「玉」の音読み。

an omelet.

くらかけ 分厚いすしダネを真中で切り開いて握ること。鞍を馬の背にかけるのに似ているため。

Being middle, opening up thick sushi ダネ, grasp. Because it hasbeen similar to putting the saddle on the back of the horse

げそ いかの足「下足」から。

a squid tentacle; an arm

さがや おぼろのこと。「嵯峨谷御室の花盛り」なる長唄から。
さび わさびのこと。

a wasabi; a Japanese horseradish

さらし カウンター席のこと。人波にさらされるため。
シビ すい屋では本マグロのこと。
ジョロウズシ すし飯の多い握りずしのこと。その分厚さを女郎の白粉の厚塗りの見立てたか。
チャンチキ 海苔巻(かんぴょう)の盛り方のひとつ。切り分けた一切れを置き、それと交差をなすように別の一切れを立てかけるもの。チャンチキとは拍子木のこと。
てっぽう 細巻ずしのこと。外観が鉄砲の筒を思わせるため。
なみだ わさびのこと。よく効くわさびは涙が出る。

Japanese horseradish

とろ マグロの腹部の脂身のこと。トロッとした食感から名づけられた。
にげもの 原価の安いすしダネのこと。

the cost pricelow;

ばち 「場違い」から。わさびは伊豆天城のものを「本場もの」とし、信州や多摩川産のわさびをこう呼ぶ。

"Foreign" empty. The horseradish designates Izu Amagi ones as "meccaones", like this calls the horseradish of Shinshu and the Tama riverproduct.

ひも 赤貝のひも部分。

an ark shell.himo

丸漬け コハダなど小魚を、1尾丸ごとすしダネにすること。
むらさき 醤油のこと。その色が紫がかかっているため。もとは女房ことば。オムラともいう。

It is the soy sauce. Because the color purple catches. As for originwife word. Even オムラ you say.

やっとこ 化粧笹に使う笹の葉。伊勢音頭の「ササ、やぁとこせ」から。
やま 化粧笹に使う笹の葉。山から採ってくるため。
はま 広島県松永湾の松永浜、竹原湾の竹原浜の塩の産地で、この両浜が語源
やなか 江戸時代の谷中(台東区谷中)の生姜が産地


魚の下処理

下処理・味付けの方法

コハダ・アジ・サバ・カスゴタイサヨリ・キス 塩締めの後、酢で締める
サーモン・マス・タイラガイ 塩締めの後、三杯酢で締める
タイ・ヒラメ・サワラ・カンパチ
スズキ・シマアジ・ヒラマサ
塩締めの後、黒板昆布で締める
赤貝・ミル貝 塩水で洗った後、二杯酢をくぐらせる
トリ貝・ミル貝 塩締めの後、甘酢にくぐらせる
アオヤギ 湯引きの後、二杯酢をくぐらせる
アナゴ 水炊きの後、煮汁で煮る
ハマグリ・ホッキ貝・ホタテ貝 サッと茹で後、漬け込みする
タコ 塩でもんだ後、煮汁で煮る
トコブシ 塩水で洗って後、煮汁で煮る
アワビ 塩をまわした後、煮汁で煮詰める又は蒸す
イカ・イカ印籠 茹でた後、煮汁で味付け・甘酢をくぐらせる
クルマエビ 塩水で茹で後、甘酢をくぐらせる
甘エビ 塩水で洗って後、甘酢にくぐらせる
ボタンエビ サッと湯通しの後、甘酢

   参考文献   著者 吉野曻雄「鮓・鮨・すし すしの事典」

          監修 全国すし商環境衛生同業組合連合会 監修 「 すし技術教科書」

 

   メールい合わせ        ページの先頭      

    静岡の鮨処 江戸前の鮨を握る店     
        株式会社うおたけ 屋号 穴子の魚竹寿し
          424-0886 静岡市清水区草薙122 
           TEL 054-345-8268 FAX 054-347-4528